1ギャップのバイアス『ファクトフルネス』

ギャップが、大きく取り上げられるときは、そのデータの言わんとすることを吟味しよう。忘れてはいけないことは、トップと底辺との間に、平均的な多数派がいること。このバイアスに惑わされないためにも、多数派に関するデータを見つけてみよう。

 

・異なるデータの平均同士を比べる時に気をつけることは、平均同士を互いに比べあうことではない。意外と、範囲は似たようなもので、重なっている範囲がとても広い場合があるので、そこでバイアスに惑わされないようにしなければならない。

 

・トップと底辺のギャップに気を取られすぎることなく、多数派のデータをきちんと確認する。すると、極端に世界は二分されていないことがわかる。

 

・自分の立ち位置を考えた時、自分がとても恵まれている方なら注意が必要。なぜかといえば、トップから下を見た時、すべてのものが似たように、優れないように見えてしまうから。ビルの屋上から、下を眺めたときに、下のものが、皆同じように小さく見えてしまうのと同じ原理。

 

続きます。

多くの人は、世界のことを勘違いしている!?(『FACTFULNESS』から学びを得ようぜ!)

おはようございます。

ãé»è»ã®åºå FACTFULNESSãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

この広告見たことありませんか?

ビルゲイツもオススメしたくらい、名実ともに優れた本です。

この広告に載っているような問いに正解できた平均確率は、ランダムよりも低かった。

つまりこのことからわかることは、

「我々人間は、思い込みやバイアスによって、世界を正しく理解できていない。」

ということ。

 

本には、様々な統計が登場しますが、それ以上に、各省の巻末に載っている、まとめが、勉強になるので、以降の記事で少しずつのっけていきます。

休憩が、生産性や練習効率を上げる?

技術は練習中ではなく、練習が終わった後に体に定着する。

そして、定着する度合いは、睡眠中よりも休憩中の方が高い。

 

↓参考文献

https://gigazine.net/news/20190415-short-breaks-consolidate-skill-learning/

https://gigazine.net/news/20190331-strategies-break-without-losing-focus/

通常の2倍の効果を上げる練習法とは?

今回は、通常の練習法の2倍の成果をあげる、練習法について紹介!

 

実験では、3つのグループに分かれ、二回の練習を行ってもらいます。二回の練習の間には、6時間の休憩を挟みました。

1つ目のグループは、

一回目と二回目の練習が同じもの

2つ目のグループは、

二回目の練習は、一回目とは微妙に違うもの

3つ目のグループは、

一回しか練習しなかった

 

結果は

グループ 2>1>3

の順で効果に差があり、

グループ1と2には、2倍ほどの開きがあったそう。

〜↓参考文献↓〜

https://gigazine.net/news/20160215-learn-new-skill/

https://www.sciencealert.com/scientists-find-technique-helps-learn-new-skills-twice-as-fast

 

実は以前に似たような記事を書いていました。今回は、その裏付けの記事としたいです。

https://soki.hatenablog.jp/entry/2019/01/14/020241

 

以上!

やり抜くためには?!抽象?具体?

短期的なことについては、具体的に

長期的なことについては、抽象的に(そのほうがセルフコントロール能力が高くなる)

考えた方がいいようです!

 

以下参考文献

 

https://daigoblog.jp/halfway/

モテない男性に共通する4つの特徴

モテない人は、他人に対する意識レベルが低めです。自分の言動に意識を向け、周囲の反応を大切することが大事です。

 

「最近彼女できない」と言う人に共通うする4つの特徴

 

1思っている以上に自分の話をしてしまう

相手の話を流して、自分だけの話をしてしまう。自分の愚痴を話し続ける、延々と同じエピソードを話すのは危険行為!

 

2第三者に横柄な態度をとる

意中の女性以外の人の話もしっかり聞くようにしましょう。

ギャップが大きいのはアウトです。

後輩への説教が多かったり、店員に横柄な態度をとるのはNGです。

=>付き合ったらこんな態度を取ってくるんだと思われてしまうのです。

 

3暗い話をしてしまう

特に、親密度があまり高くない時などは危険です。苦労話や辛さ自慢は、相手が辛いだけです。相手が、苦労話を始めても、共感するだけにしましょう。自分のことを語り出さないようにすることは大事なこと。

 

4元カノの話をうっかりする

未練が残っているのではないか、自分も似たような話をされてしまうのではないかと考えてしまいます。核心を突かれてもぼかすようにしましょう。

 

モテない人は、他人に対する意識レベルが低めです。自分の言動に意識を向け、周囲の反応を大切することが大事です。

 

以上

 

↓参考文献です。

youtu.be

 

人生イージーモードにしてくれるものとは?

答えから言うと、

高いセルフコントロール能力です。

 

最近すぐに疲労感を感じたり、鬱傾向になったりしますが、不快な疲労感を感じにくくする方法があります。

 

空腹や疲れを我慢できる人は、セルフコントロール能力が高い傾向にあります。

言い換えると、心理学的な数値である誠実性が高くなります。

 

Texas A&M大学の5500人を対象にした研究で

最後にひいた風邪、空腹、疲れやすさなどを計測しました。

ここで得られた結果として、

セルフコントロール能力の高い人は、肉体的欲求を我慢できることが判明しました。

また、彼らは、風邪をひきにくくなるし、空腹感が我慢できるようになるし、疲れを感じにくくなるし、睡眠の質が高かったし、食事に対するケアもあり、太りにくかったし、メンタルも安定していたし、年収も高かったし、集中力が高かったため、

結果的に、得をしていたと言うわけです。

 

努力して、疲れやすい質の悪い生活を送るよりも、

努力して楽な人生送りたいですね〜

 

セルフコントロール能力は、根性ではなく、

瞑想と運動で上がります。

 

瞑想と運動でセルフコントロール能力を上げて、イージーな人生送るぞ〜

 

以上、以下参考文献です〜

https://www.youtube.com/watch?v=vlIS3low2fI

 

https://today.tamu.edu/2018/01/02/texas-am-self-control-research-could-help-you-stick-with-your-new-years-resolutions/

成功するために大事なことは◯◯◯◯◯◯を増やすこと!?

ノースイースターン大学の研究

年齢によって何歳で成功するかは関係ない

(スポーツ選手や、大企業の社長は、体力の都合や出世のための時間が関係するため、その例外となる。)

 

1893年から現代までの2887人の科学者の論文の引用数を調べる。

そのことにより、年齢や正確に関係なく、どの論文が世の中に素晴らしい影響を与えたのかがわかる。

 

世に認められるような論文について、その時の著者の年齢は関係なかった。

「生産性をキープできたか」

モチベーションをキープし、一定のペースで何かを生み出せる能力

がとっても重要だった。

 

「キューファクター」

知的好奇心やモチベーションなど

と称されるものはあるが、これらは、生来的なもので、どちらかといえば

一番大事なのは、

一定のペースを保ってアウトプットし続けられるか

という特性だったそう。

 

アダムグラントのオ『リジナルズ』という本でも

『歴代のクラシック作曲家の偉大さはどこで決まるのか』

という問いについての研究で

「偉大さ」と「作曲した作品数」には

相関関係があったそう。

つまり、偉大になった人は、多くをアウトプットし続けたという特性があったということ。

中には、中途半端なものをアウトプットするのはマイナスの影響があるのではないかと考える人がいるが、

エジソンモーツァルトの、

傑作は注目されても

駄作は全然注目されていないこと

に注目すれば、

そんな心配はする必要がないことがわかるでしょう。

 

DaiGoさんも、1日3本動画出すなんて無理だった。週に1本ほどだった。

だんだんペースを上げていって今のやり方になったそうです。

 

アウトプットたくさんするぞ!!

 

 

youtu.be

高すぎる目標を立ててしまう心理と危険性

渋滞が起こるのは、高速道路上だけではありません。最近は、エベレストの登山道でも、渋滞が起きています。問題は、その渋滞によって死者が多くだてしまっているということです。

なぜ、渋滞が起きてしまうのでしょうか。

答えは、登山者の心理にあるといいます。

「サミット・フィーバー」と呼ばれる現象です。なんとしてでも、山頂にたどり着きたいという心理が、登頂に駆り立てるそう。

お金や時間のコストを考えたときに、「ここで登らなければ損だ」と考えてしまうそうです。

実際には、登頂を断念した方が、命を守れて、将来再度挑戦する機会に恵まれるかもしれない。

目標達成のことしか頭の中にないような、視野の狭い状態では、酸素の低下や様々な懸念材料にまで思考が至りません。

どんな目標でも、高すぎる目標は、自分を必要以上に追い込みます。

しかもそのような心理状態では、一度目標を達成したら、その次の目標に向かってまた高い目標を立てるので、満足できるような時は来ないそうです。

 

Allana Akhter氏は、

高すぎる目標を立てるのではなく、システムを作ることを推奨しています。

例えば、ヴァイオリンなら、この音階を毎日やる。読書なら、寝る前の30分で絶対に本を読むことにする。

これは習慣に近い考えだと思います。

 

ハーバード大学社会心理学者のAmy Cuddy氏や青山学院大学の原晋監督も、小さな向上を、少しずつ積み重ねていくことの大切さを語っています。

 

長年疑問に思っていたことが、解決されているなっていう実感が感じられ大変有意義な記事でした。

おしまい。

以下参考文献です。

https://www.nytimes.com/2019/05/26/world/asia/mount-everest-deaths.html?action=click&module=Top%20Stories&pgtype=Homepage

 

https://www.businessinsider.jp/post-191579?itm_source=article_link&itm_campaign=/post-189092&itm_content=https://www.businessinsider.jp/post-191579

勉強していて良かったと思わせてくれる瞬間

アメリカの貧困地域で、無職の父親と、麻薬中毒になりエイズによって命を失った母親との間に生まれた女の子は、父に言われていた言葉があったそうで、

 

「本を読みなさい。学校には行きなさい。」

 

貧乏で、麻薬をやりそうになったことが何回もあったり、万引きをしてしまったり、していたそうです。

それでも、なんとか自分の人生の突破口を見つけ、家族が離散のまま、自分もホームレスになってしまった現状を変える努力をしました。

 

それが高校に通うということです。

 

高校に行っても、初めは、勉強についていけませんでしたが、生活費を稼ぐためのバイトを頑張りながら、勉強に一生懸命に取り組みました。

その結果、地元の高校で学年1位になれたようなのです。

 

そして、成績優秀者向けの、キャンパスビジットで、ハーバード大学を見学します。

成績的にも、ハーバード大入学が可能なほどでしたが、高額な授業料を支払える金銭的余裕はありませんでした。

 

そこで、ニューヨークタイムズ紙の奨学金に頼ることになりました。

以下は、そのURLです。

https://www.nytco.com/company/the-new-york-times-college-scholarship-program/

倍率は3000分の6だったそう。

 

でも、彼女は、自分の人生をありのままに語り、奨学金の試験も合格しました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Liz_Murray

 

こうしてみると、どんなことよりも、勉強やそれに粘り強く立ち向かう力こそ、彼女の成功に導いたと思うのです。

 

こういうのをみると、勉強することに対するモチヴェーションが上がりますね。

 

この動画は彼女の幼少期からハーバードに合格するまでを紹介しています。

youtu.be

 

この話は、映画化もされているようです。

詳しくは、Wikipediaも見てみてください。

https://en.wikipedia.org/wiki/Liz_Murray

 

 

ヴィオラの音が大きくてどうしようもなくなってしまったときの対処法

ヴァイオリンの弓を使う。

 

以上。

 

割と本当に解決したので、冗談のようで本当の話です。

バイオリン日記2〜自己満です笑〜

集中した後は、アイディア出しが上手くなるという論文を見たことがあるので、早急に、書いてしまいます。

 

・小指で抑えると、低めになってしまうので、音階をして、指の形を形状記憶させ、少し高めに意識しておさえてあげる。また、ハイポジションを利用して、小指以外の指で抑えてあげるのもいい方法。

・(再)音と音の間に音楽が流れるように。死なないように。

・程よく、開放弦が響くように、前後に重音が出てくるような時も、指を一回完全に話してあげる。(軽くね。)

ドッペル361、362小節目

・高い目標を設定したり意識したりすることなく、目の前の音楽と譜面に意識を向け、些細なミスやニュアンスの違いも見逃さないように、半歩ずつ、理想に近づいていく。(高すぎる目標をする企業ほど、業績が悪かったという意外な実験結果もあるくらい。)

・言うまでもないが、16分音符の連続の時に、指が均等に回るように。

・弓は計画的に使う。必要以上にたくさん使ったり、途中で弓速が速くなったりしない。

・伸ばしの音や、同じ音が連続するところでは、無理に頑張って弾く必要はない。むしろ、例えば、二分音符と、それぞれ違う音程で構成された八分音符とのスラーがあった時、二分音符では弓をたくさん使わず、八分音符に取っておく。

(例)ブラームスの、交響曲2番やドッペルコンチェルトから

英雄交響曲の1楽章のヴァイオリン

・感情的に音楽をしてしまうタイプだから、テンポどおり、譜面に書いてある音符をしっかりと丁寧に奏でられるようにする。

・歴史を勉強するときのような、鳥の目と虫の目、すなわちマクロな視点とミクロな視点を大切にする。

バイオリン日記〜自己満まとめ〜

 

・音符と音符の間の音楽が死なないようにする。そこに音楽が流れるように。

・練習の時は、「演奏する」のではなく、「箱根の木工細工を美しく工作し、きっちりはめるように作る」ことが大事なのかなと思った。

=>例えば、腕と指の動きが一致しているか、音色は過不足なく満たされたものであるかを確かめる!それも丁寧に見てあげる!

・いきり立つと、とても精神的に不安定さを感じるけど、そんな状態で楽器を弾いても結局はあまりいい音は鳴らない。精神的に充実してて満たされているような状態を目指そう。そういう状況下で、あまりの安定さに逆に不安になることがあるかもしれないけど、そんなことがあっても気にしないようにしてあげる。

・意識的な脳の部位を使うよりも、直感的かつ潜在的な脳の働きが起こる部位を使ってあげて音楽した方がうまくいく。これは音楽以外もそう。将棋は代表例。

・「綺麗なヴァイオリンの音を奏でよう」と考えるよりも、宇宙や圧倒的な光景などの、普遍的な美を意識して、身を宇宙の空気(宇宙に空気ないけどね)や言語化不可能な圧巻のスケール感や雰囲気に、身を投げ出すように演奏すると、相当自然な演奏になる。

・3連符は、拍頭のダウン・アップを強調して弾くと、音楽の方向性が見えやすい。

ex)ブラームスの2番の4楽章のヴィオラや1楽章のチェロバス

・休符もしっかり数えて音楽しよう。

ex)  ブラームスの2番の2楽章のヴィオラチェロ

・オーケストラで音楽する時は、演奏家全員一人一人が、拍子感を常に持っておくことが大事。頑張って周りに合わせようとするのではなく、その拍子感が自然に合うように音楽の方向性を共有する。

 

 
 

オーケストラで一人だけ大きな音が出てしまうときの対処法について勝手にまとめる

オーケストラで弾き始めて、5年ほどが経とうとしていますが、最近(というか割と前からの)深刻な問題があります。
 
それはオーケストラで一人だけ大きな音を出してしまい、それがたとえ音程、リズムともにバッチリなものでも、悪影響が出てしまうことです。(自戒)
 
ということで、その要因と対策の客観的分析に努めます。
 
大きく弾きすぎてしまう問題の原因
・大きく弾かない満足できないような体質になってしまっている。
潜在的に自分の音が聞こえないことが怖い。
・先生が弾く音がスケールの大きい迫力ある音のため、それに憧れてしまう。
=>先生が弾いても違和感がないのは、周りと馴染んだ音だから
=>先生が弾いている記憶を辿って弾くため、記憶が曖昧なまま演奏してしまう
・(本当に生意気だとは重々承知しつつ)周りの人が全然弾けてないと、イライラしてしまう。
・自分のすぐ下でスマホ等で録音した時でさえ、明らかに一人だけ浮いていたら、それは、大きく弾きすぎである。
・ある先生は、「協奏曲を伴奏した時に、ソリストの音が聞こえるくらいの音量で弾きなさい。そうすれば確実にお客さんに聞こえるから。」それと同じように、例えばヴィオラを弾くときに、1stヴァイオリンの音などが聞こえなくなるくらいまで、大きく弾くのは、もっての他だ。
・無理して弾くと、楽器のグロテスクな部分の音まで出てしまう。無理しない。
・無理しなくても意外と純粋な音は通るものだから、無理することよりも自然な純粋な音が出るように努める。
・強い音ではなくて、純粋な音が評価されると思うこと。
・先生が後ろにいたりすると、緊張してしまって、気合が入りすぎてしまって、頑張りすぎてしまう。
 
 
対策
・とにかく数をこなして、つまり、リハーサルして、録音して、録音を聴いての試行錯誤する
・「強さよりも美しさ」を追い求める
・周りの音を聴く。それは、他パートだけではなく、同じパートの人の楽器もである。
・感情コントロールのためにも、運動と瞑想を習慣化する。イライラしないための工夫をする。
 
 
 
少し短いけど、この辺で!
短くても中身の詰まった内容ならいいと思うし、
短い記事をたくさん書いて、月1くらいでまとめをするのも良さそうだなって思いました。
以上!お休みなさい。

子供の方が、大人よりも成功しやすい性格??

こんばんは!

 

子供は、大人よりも経験が少ないんだから、きっと大人の方が優れているのではないか??

と考えるのは大変短絡的です。

 

自分の幼少期を振り返ると、なぜ大人はこんなにも非合理的なことをするのか??体裁ばかりきにするのか??

などなど、大人に対する疑問から、時に不信感を感じることさえありました。

自分は、大人の言うことなのだからと、従うしかない時も多々ありました。

実質、社会を構成しているのは、大人であり、つまり、社会的責任を果たしているのは、子供ではなく大人なので、子供よりも大人の方が自由が認められてしまう、大人の方が説得力が高いので、子供の自分からすると大人の言うことに従わざるを得ませんでした。

責任と自由というのは、表裏一体なので、自由を得るには、責任を果たすことが必至です。(事実かはわかりませんが、筆者はそのように考えています。)

 

さて、本題に入りましょう。

ある、課題解決力を試すための試験があります。

概要を適当に話すと、

パスタ20本とマシュマロ、テープ、ハサミ、ひもを使って、出来るだけ高くタワーを完成させよ。ただし、マシュマロが頂上にあるように作ること。制限時間は18分間。

というものです。

 

うまく自立したチームで、平均的な大学生の平均が、30cmほど。ほとんどのチームは高みを狙って失敗しました。うまくいっても70cmほど。

 

それでは、世代別ではどうだったか???

結論から言うと、幼稚園生が一番うまく建設できたそう 。

意外ですよね!?

理由は、

幼稚園生は、大人のように計画を練らずに、色々と試行錯誤しながら、理想の形を探っていきます。だから、早く完成しても、それが失敗だった際、時間が残っているので、そこから試行錯誤してうまくいくと言うわけです。

 

 

これに関連した動画を紹介します。

DaiGoさんは、夢や目標を具体的に立てることの、無意味さを提唱しています。

youtu.be

ある実験では

業績の悪いだめな企業ほど、大きな目標を立てがちで、

業績の良い企業ほど、無駄や、失敗に繋がりそうな不安要素をできる限り減らす努力をしているそうです。自分がチャンスを得た時に、実力を最大限に発揮できるように、できる限りマイナス面を減らす努力をしているというわけです。

 

ここで、「ディズニーリゾートの裏側」と題された、動画を見ていただきたいと思います。

youtu.be

ディズニーランドの、深夜の細かい丁寧な清掃や点検作業を見ると、無駄を減らす努力がいかに大事なのかわかりますね。上の動画はとても勉強になります。大人気の裏には、想像を絶するような準備があり、整備されて隅々まで綺麗な園内を当然のように思ってしまいそうですが、そのような「当たり前」を実現することは容易ではないということですね。

 

それでは、なぜ人は大きな目標を立ててしまいがちなのでしょうか??

理由は、単純で、今目の前で成功することができないからだそうです。

今成功できないからこそ、大きな目標を立てて、未来には大成功した自分が待っていると信じさせてしまうそうです。

だから目の前のことを、なおざりにしている人ほど大きな目標を立ててしまうのです。

しかも、大きな目標を立ててしまうと、目の前の課題に向き合えなくなったり、ズルをしたりしやすくなったそう。なんとも哀れな話ですよね。

 

だから想像力を持って今に集中することがとても大切です。

今に集中し、修正案が思い浮かんだら、柔軟に、変化していくことが大切です。

 

伝統芸能や、スポーツなどもうすでにルールが決まっているものは、環境が変わらないため、ずっと努力していくことが大切です。

ただし、社会は流動的です。株がわかりやすい代表例ですが、例えば社会で重要視される価値観や、自分の価値観などは常に変わっていきます。

だから、一貫性を持って、初めから具体的な目標にしたがって、大きな目標を達成しようとしていくのは危険だというわけです。

柔軟性が失われたら、想像力も減るらしいです。

ここで、箇条書き的に、ポイントを列挙していきます。

ある程度の期間は、情熱を持って続けてみる。

本当に短いと、実は成果が上がるはずだったのに、その可能性さえ見えないまま、やめることになる。

同じ環境で同じことをずっとやり続けるのは危険。

同じものをずーとやっていると、悶々と煮詰まってしまう。

すると柔軟性も落ちてしまう。

前に自分がやっていた経験を生かす。

これは、スティーブ・ジョブスの、connecting the dutsにもつながる考えなのではないでしょうか??何かしら昔自分がやってきたことは、結局、その後の人生のある地点で絶対に生きる時が来るというわけです。生かさなければ、自分の過去の経験の意味や意義や価値も落ちてしまいますしね。

 

ただし、方向性がないのもそれはそれで危険です。

大雑把な人生の方向性や、予測を立てるのはとても大事なことと言われています。

以下に、DaiGoさんが曖昧目標の科学と題して、正しい目標の立て方を解説しているのでみてみると面白いと思います。

行動自体は具体的な方がいいんだけど、目標は曖昧の方がいいというのが論の筋です。

youtu.be

 

 

ここで、他の動画も載せます。

以下、ホリエモンは、桃太郎理論と称して、

何かしら、偶然のきっかけや、行動を大事にしろと言っています。

お金がないとか時間がないとか、というのは言い訳です。

ゴルフ理論と称していったのは、

直感的には、その面白さがわからないけど

やってみると面白いことがわかる。

やってみなきゃ

なぜそんな多くの人がゴルフを楽しんでいるのか、

わからない。

何が楽しいのか、

やってみなきゃわからない。

それがここで紹介されているゴルフ理論です。

要は、何かしら自分が少しでも興味があるようなことは具体的な行動に落とし込んで見ろというわけです。

youtu.be

 

自分がやりたいことに情熱を持って取り組むことの大切さ、

噛み締めて自分も色々なことをやっていきたいなと思いました。

ブログも別に収益化とか考えずに

自分の思考や知識を整理するためのツールとして

利用していければいいなと思いました。

でも質はもっと向上していかなければ、本当に続ける意味がなくなってしまうなと思ったので、今後はもっとクオリティ上げられるように、色々論文とか海外の大学の授業もかもみて、調べて、そこを参考に、自分なりの論を展開していけたらなと思っています。